【教育】しがない学生が小さくも主催の教育系イベントを開いた話

Diary

こんばんは!
タツです。

12/14(土)に学芸大学にて
Beyond Educationという教育イベントを行いました!


社会人の方に5名
運営を除いて学生が25名くらいですかね。
全部で30名っていう小さいイベントを開きました!

今日はその概要を報告します!

  • どんなイベントだったのか
  • どんな人が来たのか
  • そもそもなんでイベントやったのか

こんなところに関して話せればいいかな!

イベント概要

コンセプト

イベントの趣旨として、「教育課題に関する議論を通して、社会人とのつながりを作り、各々のキャリアについて考えるきっかけにする」というコンセプトでした!

講演者

集まっていただいた社会人の方5名は
発信力のある現職教員のお二人
(なんと
T先生と
https://twitter.com/mechosense
たいち先生
https://twitter.com/trown18
)
28歳という若さで品川区選に出馬した某IT企業勤務の高野さん
https://sekokan-navi.jp/magazine/27612?fbclid=IwAR1QFOAY58I5XG5z4JOiA4Y0XT4IWidir1yyJXNTrHc8piOxU06b1TnvCe4
SDGs教育の勉強会の開催や、企業の新卒採用リーダーを勤められた経験のある山崎さん
edtechスタートアップ企業の社長であり、かつ学芸大学OBの金谷さん
(AI進路相談チャットボットの推進中)

こちらの面々がわざわざ大都会国分寺(東京都国分寺市)まで来てくれました。
交通費すらいらないと皆さま言っていただきました.。ありがとうございました😭

ワーク

ワークとして行なった内容は、社会人の方にセッション毎にテーブルについていただき、そこでそれぞれが持ち寄ってくださった様々な教育課題について学生と議論をするというものにしました。

■設定課題

  • 外国人児童と学級経営
  • 教員の業務効率化
  • 政治教育
  • SDGs教育/society5.0
  • キャリア(起業)教育

笑いあり

学びあり
涙は、、、、ないです。笑

たいち先生は遠方よりZoomで参加していただきました!(抱えているのは私です笑)

最後はT先生から講話をいただきました。
学芸大の授業では聞けない、実務に関するお話は教員志望の人たちにとって新鮮であり、本当に満足いく内容だったのではないかと思います!

実際にそういった声をたくさんいただくことができました。

しかし、一部自分の興味のある人と話し終えたら帰ってしまう人もいたりして、、、
せっかく学べるチャンスなのにもったいないなと感じたりね。

どんな人からでも自分より優っている部分は確実にあって、そこを素直になんでも学びにいくっていう姿勢が大事だよなあと

スティーブ・ジョブズの言葉に
「点と点は線でつながる」というものがありますが、いつどこで学んだかもわからないようなものがどこかで繋がる日が来るというのは先人からも言われていることです。

何でも吸収していく姿勢が大事だなと改めて考え直しました。

アンケートを最後いただいたのですが、こちらは卒論に追われておりまして、完全に全ては見れておりません。(忘れてました。笑)

なんでイベントを開催したの?

ここまで見て、なんで学芸大でこんなイベントを開こうと思ったの?そもそも!と思われた方もいるかもしれませんので話しますね。(聞いてない)

これは僕がそもそもすてあとという学生団体を作って、活動していることが基となっています。

キャリアを考えるきっかけづくり

すてあとは運営4人ではじめただけのものでしたが、そこから口コミで広まっていって
今では全体のグループに50名が所属するまでになりました。

何をしようとしているかというと、
一人一人が本当にやりたいことってなんだっけ?
どういう人生送りたいんだっけ?

ということを考えるきっかけをみんなで作っていこうという目的ではじめました。

このニーズが就活生に多く合って、教員志望の子たちは2名しかいませんでした。

ここから教員志望の子たちのために何かできないか、キャリアを考えるきっかけを作ることはできないかと考えるようになりました。

ただ、学芸大は環境的にそもそもが閉ざされているもので、一歩を踏み出そうという人がもしかしたら少ない?(これは環境的にしょうがないことです。)

ので、友達を誘い合ってこれるようにイベント形式にしようと思いました。

講演者の集め方

これをたまたま学芸OBの方とお話しする際に話したところ
「そのイベントやってみようよ面白そう」
ってなったことが始まりでした。

学芸OBの方に社会人の方に声をかけていただいていたのですが、、、
なかなか参加していただく社会人の方の都合がつかず、困っていました。

ここで考えられる行動は3つあります。(何個とか言っとくとかっこよさそう、、、)

  1. 社会人集められないし会やめる
  2. 社会人の情報出さずに集まった学生だけで何かイベントをやる(ピボットする)
  3. 今のまま押し通す。

僕がとったのは、3です。

自分でちゃんと社会人の方に声をかけていこうと決めました。

今までお会いした方にFacebookでメッセージを送ったり、
T先生とたいち先生に至っては、twitter(@ttykf)で突然DMを送らせていただきました。

開き直ってダメ元で行動したわけです。

すると、結果はどうだったでしょうか。
声をかけさせていただいた方皆様に当日来ていただきました!

こうして、至らないところは多々ありましたが、無事にイベントを行うことができたというわけです。

おわりに

結局何が言いたかったというと
やりたいと思った事は声に出す。
声に出してみる。叫んでみる。やりたい!って笑
そしたらなんとかなるってことですね。

社会人の方と関わったことで、自分はどういう教員になりたいか、どんな社会人になりたいのかが少しでも明確になってくれていれば幸いです。

今年は就職もあり、自分の時間をとることが難しくなってくることが予想されますが、変わらずにいろんなことに挑戦していきたいと思います!

まず、ブログは全然更新できていなかったので、ガンガン更新していこうと思います!
たぶん笑

next→昨年度の振り返り???

writen by tatsu
2020-01-13 02:35:55 Monday

コメント

タイトルとURLをコピーしました