【ビジネスに役立つ】ロジカルシンキングとは?わかりやすく解説!!

Business

こんにちは。たつです。
今回はロジカルシンキングについてまとめていきます。

ビジネスにおいてロジカルシンキングが大事と言われることがよくあります。
よくいわれていて、

まず
ロジカルシンキングを身につけるべき

ロジックを組んで話そう
こんなことを耳にしたことはあるのではないでしょうか?

ここでひとつ、、、
結局ロジカルシンキングって何??

それについて解説していきます。

対象者

  • ロジカルシンキング???って方
  • ロジカルシンキングの概要を知りたい方
  • ロジカルシンキングの身に付け方を知りたい方

それでは早速、ロジカルシンキングとは?
はじめていきましょう。

ロジカルシンキングとは

結論からいくと、

ロジカルシンキング=論理的思考力?

ロジカルシンキングは日本語に訳すと論理的思考力なんて訳されます。
意味とすると

道理や筋道に則って思考を巡らせて結論を導いたり、あるいは、複雑な事柄を分かりやすく説明したりできる能力として主に捉えられる
引用:https://www.weblio.jp/content/%E8%AB%96%E7%90%86%E7%9A%84%E6%80%9D%E8%80%83%E5%8A%9B

という文章の通り、物事を筋道を立てて理解し、それを伝えることができる能力のことです。

こういった考え方は
ビジネスマンだけでなく、就活生、学生と

  • コミュニケーションを円滑にするため
  • 思考力を極めるため

必要なことです。

何に活きるの?

考え方としてロジカルシンキングを身につけるべきとは言いましたが、
ロジカルシンキングができると何がいいのでしょうか。

ロジカルシンキングができると何がいいか
  • 主張に説得力を持たせることができる
  • 問題解決の際に分析力があがる

ある主張に対してなぜそうなのか
その根拠を抜けや漏れなく集め、なぜそうなるのか、
だからそうなるといった大きな流れを作ることができるようになります。

問題解決の例

問題解決の際に、ロジカルシンキングを活かすことができます。

問題解決の基本は

  1. 問題の定義(what)
  2. 問題の所在(where)
  3. 問題の原因(why)
  4. 問題の対策(how)

の4段階のプロセスを通り行われるといわれています。

それぞれのプロセスでロジカルシンキングを活かすことができます。

ある問題に対して、その問題がなぜ起こるのか、
ロジカルシンキングで抜けや漏れなく原因を分析し、説得力をもたせることが可能です。

分析した問題を解決する策をまた考える。
そうして出た結論には論理的な流れがあり根拠ができているというところですね。

ロジカルシンキング=コミュニケーションツール

ビジネスにおいてロジカルシンキングはコミュニケーションツールといわれています。
これができるだけで賢いなと思ってもらえたり、優秀だと思ってもらえることもあります。

なぜかというと
ロジカルシンキングができると

  1. 主張は何なのか
  2. それがある論拠は何があるのか
  3. 他の論拠は
  4. それぞれ論拠はどこから成り立っているか

といったことをコミュニケーションから意識して
会話をきちんと構造化することができるようになるからです。

コミュニケーションを通して気持ちがよく、
何を言っているか伝わりやすくなるので、
ロジカルシンキングはコミュニケーションツールの一つというのは納得感があります。

ロジカルシンキングで主に用いられる考え方

ロジカルシンキングで重要とされている考え方があります。
それが

  • MECE(抜け漏れなし)
  • Why so(なぜ?)
  • So what(だから)

主にこの3つの考え方と、大枠をまとめる要約力が必要になります

MECEでないと、他の要因はないの?となったり、被りが生じます。
なぜ?の深堀りができていないと、本当にそうなの?となってしまいます。
だからの論拠の確認ができていないと、妥当性の無いものになってしまうのです、、、

なので、この3つの考え方は大事にすべきです。

次に具体的にどうやって考えていくかについて述べていきます。

ロジックツリー

例.ロジックツリー

今回は野球を例にしています。
試合に勝てないという問題があって、その原因はどこにあるのか
さらにその原因は何が原因で起こっているのかと分析した図になります。
(私も勉強中なので、不十分な部分があるかもしれません、、、)

こういったものを作成しながら、
自分の中の論理性を確認することができます。

ちなみに、こういった構造を実際に使う際に考え方が2つあって

  1. トップダウン
  2. ボトムアップ

となります。

それぞれ

  • トップダウン : 主張が決まっているとき
  • ボトムアップ : 結論を探しているとき

みなさんも、本当に困ったらロジックツリーを書いてみると
思考が整理されるのでおすすめします!

ロジカルシンキングは鍛えることができる

ここまできて、ロジカルシンキングって持っていない人もいるじゃんって声も出ると思います。

しかし、ロジカルシンキングは持って生まれただけのものではありません。

ロジカルシンキングは一つの考え方にしかすぎないので、
訓練することで誰でも出来るようになります。

鍛え方

  • 物事を構造的に捉える練習をする
  • 伝えるときに頭の中で考える
  • ロジックツリーを作るクセをつける

何度もいっていて申し訳ないですが、大事なことは

  • 要約する力
  • なぜそうなるのか
  • だからそうなるという根拠
  • 抜けや漏れが無く考える

です。

こういった思考を常に続けることが大切です

これを続けるだけで
ロジカルシンキングを少しずつ身につけることができます。

おすすめ本

世界一わかりやすい問題解決

ロジカル・プレゼンテーション

これらは実際に自分で読んで
ロジカルシンキングを理解するのにとても役立った本です!

いかがだったでしょうか??

ロジカルシンキングを身に着けておくことは
人生においてプラスに働く部分がとても大きいので

ビジネスマンはじめ、就活生や、中学生までも学ぶと武器になると思いました。

今回は以上になります。
私のブログでは、学んだことや体験したことを中心に発信しております。

少しでも有益なものになるようにアウトプットを続けていくので
今後も宜しくお願い致します。

タツ
2020-04-15 02:26:14 Wednesday

コメント

  1. […] ロジカルシンキングについてまとめた記事 https://tatsublog.xyz/logical-thinking-explanation/ […]

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